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【秀クリニック】
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Tel. 03-3975-5780, 3880
Fax. 03-3975-3881

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診療のご案内

内科

内科では、主に下記の診療を行っています。
その他の症状につきましても、お気軽にご相談ください。

  • ・高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病
  • ・風邪、インフルエンザなどの呼吸器感染症。喘息
  • ・胃炎、腹痛、便秘、下痢などの消化器疾患
  • ・貧血
  • ・甲状腺疾患などの内分泌疾患
  • ・アレルギー疾患
  • ・小児疾患一般

…など

皮膚科

皮膚科では、主に下記の診療を行っています。
その他の症状につきましても、お気軽にご相談ください。

  • ・蕁麻疹などのアレルギー性皮膚炎
  • ・虫、爪水虫やとびひなどの皮膚感染症
  • ・アトピー性皮膚炎
  • ・ヘルペスや帯状疱疹
  • ・にきびや脱毛

…など

禁煙外来

喫煙は大人の自由ですが、やめるのも自由なはずです。しかしやめようとすると困難が伴います。ニコチンの依存性が非常に強いためです。本人の意志が弱いのではありません。禁煙は苦行の印象がありますが現在は禁煙方法も研究され、ニコチンガム、ニコチンパッチも使えるようになり禁煙しやすい材料があります。
それらを必要に応じ使いながら、禁煙に取り組みたいという方と、対話して禁煙のお手伝いをするのが、この禁煙外来の目的です。

健康診断

  • ・板橋区、練馬区の定期健康診断
  • ・職場検診
  • ・指定の生命保険会社の検診

などの健康診断を行っています。
当院の設備は、レントゲン・心電図・尿検査・聴力検査・視力検査・呼吸機能検査、などを揃えており、ほとんどの健康診断に対応しています。

料金表

 
料金(税込)
診察(問診、身長、体重、血圧など)
2,100円
診断書
2,100円
レントゲン
2,100円
心電図
2,100円
咽頭細菌検査
2,700円
尿検査
800円
聴力検査
1,100円
呼吸機能検査
3,200円
視力検査(色覚ふくむ)
1,600円
血液検査
4,200円
  B型肝炎を追加
1,600円
  C型肝炎を追加
2,700円
  梅毒を追加
1,900円
血液型
1,100円

泌尿器科

泌尿器科では尿を産生し排出までに通過する臓器と男性生殖器が守備範囲ですが、それ以外にも男性機能や不妊、外陰部の皮膚疾患も対象です。
泌尿器科の疾患については多くのホームページがあり、詳細に述べると膨大な量になるので、当院で頻度の高いものと頻度は低くても関心の高いものについてふれます。

また、性行為感染症・ED治療(勃起障害)・パイプカットにつきましては、下記のページにて詳細な解説をしています。

性行為感染症
性行為感染症 料金
ED治療(勃起障害)
バイアグラ・レビトラ
バイアグラ・レトビラ 料金
パイプカット

膀胱炎

排尿痛、頻尿、尿混濁が見られれば膀胱炎と診断します。
繰り返しやすいと言われていますが、ほとんどが単純性膀胱炎と呼ばれるものです。尿路結石や尿が残っていると繰り返すことがあります。

尿道炎、性行為感染症、STD

性行為感染症のページにて、解説しております。

前立腺肥大症

正常な前立腺
正常な前立腺尿道は尿道が円筒形に広がって見えます。
肥大した前立腺
しかし前立腺肥大症の前立腺尿道は左右から狭くなってきます。

これが前立腺肥大症で尿の勢いが悪くなる原因です。たとえるならば、下水管が狭くなったようなものです。
内服薬、温熱、手術などの治療がありますが、写真のようにかなり狭く尿の勢いが悪いときは上手なドクターに内視鏡で削ってもらうのがいいと思います。

前立腺癌

アメリカでは男性の癌の第1位ですが、日本でも前立腺癌と診断されることが増えてきています。
診断、治療、手術などすべてについて、まだまだ研究すべきことの多い疾患です。
早期発見に有効な前立腺癌腫瘍マーカー(PSA)の血液検査により診断率は著しく向上しました。前立腺癌は癌の中ではゆっくりとした性質を持つものもあり高齢者では治療の必要のない場合もあります。ただし専門医の判断が必要です。早期発見できれば手術をしますが、今後は放射線療法の行われることが増えることが予想されます。

神経因性膀胱

排尿には収縮して排尿を促す膀胱の筋肉と尿が漏れないように機能する括約筋があります。
神経が傷害されると、これら2つの筋肉の収縮の協調がうまくいかなかったり、どちらかのが機能が悪くなることがあります。また尿のたまった感覚が鈍くなることもあります。これを神経因性膀胱といいます。
外傷、手術、糖尿病、神経の病気で神経因性膀胱が見られることがあります。

男性不妊

男性に原因があり子供ができないことを男性不妊といいます。ホルモン異常や精巣の障害、精管の閉塞などで発生します。

腫瘍(ガン)

泌尿器で扱う尿路とは、簡単には腎臓で作られた尿の流れ道のことです。恩師の教授は泌尿器医は下水道屋さんであるとたとえていました。
そこで発生する癌は血尿を示すことが多く見られます。初期では血尿を示さない腎臓癌や、生殖器の精巣の癌もありますので、一概には言えませんが、血尿では癌を疑いますし、目で見て真っ赤な尿は必ず受診が必要です。
以下に簡単な症状と泌尿器科で行う検査を示します。

腎癌 早期では無症状。超音波検査で見つかることが多い。
尿管癌 血尿。超音波で疑い、造影検査をします。
膀胱癌 血尿や排尿痛。超音波や膀胱鏡で見つけます。
精巣癌 精巣が大きくなる、しかし痛くない。超音波で診断します。
前立腺癌 尿の勢いが悪くなる。血液検査(PSA)で癌を疑い組織検査で診断します。

外来手術

精管結紮術(パイプカット)

パイプカットのページにて、解説しております。

包茎

手術すべきか、このままでいいのか。少年、若者は悩みます。母親が悩むときもあります。
その悩みを脅かすような、手術をすすめる記事が氾濫しています。
自費診療ではなく、保険証での診療を行っている、病院、診療所の泌尿器科を受診していただければ手術が必要かどうか、明確に説明してくれます。
料金は自費診療で100,000円となっております。